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サイバーセキュリティを強化することで避けることが出来るリスク

コンピュータシステムへの侵入を防ぎ、重要データの漏洩や破壊リスクを回避します。また、進化するサイバー攻撃の脅威に対して、随時、最新の対策を施し安心と安全を提供してくれます。

ネットワークセキュリティとサイバーセキュリティの違い

セキュリティ対象の違い

セキュリティの対象がネットワーク上か、サイバー空間かの違いがあります。ネットワーク上の不正アクセスからシステムを保護するのが前者、サイバー空間の仕組みから包括的に対策を考えるのが後者です。

対策アプローチの違い

ネットワークセキュリティは、外部からの侵入防止のためネットワーク上の様々な対策があります。一方、サイバーセキュリティは、人やシステムの仕組みから対策するため専門家が必要です。

サイバーセキュリティのセミナー【会社全体で意識を高めよう】

サイバーセキュリティ

セキュリティセミナーやイベントなどについて

サイバー攻撃に対応するセキュリティ対策を強化していくためには、ソフトを導入するなどプロに頼ってみるのもいいです。しかし、頼んでばかりではなく、セキュリティ対策などに関することを自ら学ぶことも大切でしょう。ソフトの提供を行うセキュリティ技術者を揃えているところでは、セミナーなどを開催していることがあります。セキュリティ対策の製品を自社へ導入するときに良い準備ができるので、対策を考えているのなら積極的に話を聞いてみるといいでしょう。

対策しておいた方がいい!サイバー攻撃されやすい企業の特徴

PC操作

セキュリティ意識が低い

セキュリティに対する意識が低いと、そういった企業は攻撃対象となりやすくなってしまいます。中小企業へも被害が拡大していることに対する問題意識が低いことも、良くありません。

被害を受けても報告しない

特に日本企業では、被害を受けてもその内容を公表しないケースが多く、サイバー攻撃の手法が共有されない傾向があります。

多くの従業員を抱えた大企業

サイバー攻撃はビジネス化しており個人情報は売買の対象、したがって多くの従業員の個人情報を保有する大企業は、攻撃の対象になりやすいです。

脅しに屈しやすいこと

コンピューターを機能不全にし、回復と引き替えに金銭要求する脅し(ランサムウエア)に屈しやすい企業は問題があります。